農と食の会
──ご案内に代えて、代表者よりひとこと。。。
こんにちは! 「農と食の会」代表の松田仁といいます。
正直にいうと、ぼく自身は都会育ちの軟弱者です。
根気も体力もないし、ヘタしたらほうれん草と小松菜の区別もつかないし、虫なんかもかなり苦手です(汗)。
けれどもスピリチュアルな探究をしていくなかで、どうやら自然と触れ合う中で何かのスイッチが入るらしいということに気がつきました。
古今東西の修行者たちが山や森に籠ったのも、故なきことではなかったのです。
もう一方で、ぼくは社会とか経済のあり方について深い関心をもっています。
「ひとりだけの悟り」には興味がありません。
世の中とかあるいはみんなとの関係をとおして、よりよくありたい、そして幸せでありたいと考えています。
ちなみに当たり前のことながら、ぼくたちは身体をもち、地球の上で暮らしています。
となると、やはり食生活とそれを支える農業が基本中の基本になります。
けれども、調べれば調べるほど現状は「てりぶる」とかしか言いようがありません。
いつか誰かが何とかしてくれる、ということは残念ながら期待できません。
であれば、せめて自分自身と愛する者たちのために、いまできる最善のことをしたい──というのが、ぼくが農と食に関心をもった経緯(いきさつ)です。
けれども、農も食もひとりで取り組むのはかんたんなことではありません。
助け合い、融通をしあう仲間が必要です。
ちなみに、アセンションをしたのちのテーマは「共同創造」だとも言われています。
いまから取り組むのに悪くないレッスンでしょう。
よかったら連携をとりながら、いっしょに農と食に取り組んでみませんか?